『観』からの  動きの歓び

動き。

『動けるって、こんなに嬉しいんだ。。』

『身体が喜んでいるのが解る』

動きって、感動するんだと。

 

単に、筋肉や関節が動くという

 それだけのことではなく、

自らで 動く ・動かせる ということは、

 自身の内部環境 も

 そして外部環境も 

 変えていけるということです。

 

部分同志は 連鎖(ネットワーク)されています。

 

その方の 動きが蘇りますように

そのフォーカスの仕方を

 お伝えしていけたらと 思っております。


ワークショップなどでお伝えしていきます。

 稲福(理学療法士)と デューラン(医師)による

 伝達の形を いくつか企画しております。

∞ フェイスブック ライブ ∞

 稲福 ✖ デューラン

 概要 や 経緯 や思いを 対談(インタビュー)し合う ライブビューイングです。

 バリ島と沖縄をつなぎます。

日時

 2017年 6月15日(木)
 14:00-14:30頃

対象 どなたでもフェイスブックで視聴できます。

 ※ セッティングに時間を要するかもしれません。時間が多少前後してしまう場合はご了承ください。

 

∞ ワークショップ ∞

 稲福 ✖ デューラン の 実際の実践の場

≪ 内容 ≫

 稲福 (2時間)

 ・概念 、フォーカスの仕方、体感、伝達

 デューラン (30分)

 『 自然療法、ガンと自然治癒 』

 

※ 大変申し訳ありません。

こちらの 実践ワークショップはすでに定員に達しました。

追加の開催が可能かどうか検討をしております。

ご希望の方は、ご登録ください。
登録された方には、

キャンセル待ち・別美開催の有無についてのご返信をさせていただきます。

また、

治療専門職向け を ご希望の方は その旨をご記入くださいませ。 

 

日時

 2017年6月21日(水)

 13:00-15:30

参加費 5千円

対象 自分の身体や自然環境にフォーカスしたい方

   他者を癒し歓びを教官したい方

      人数 8名まで 

場所 からり(那覇市上間197-2 205)

   下記に地図あります

 

※ この会の内容は、後日 動画化され お買いお求めいただけます。

※ 治療のプロとして取り組んでいきたい方には、デューランと稲福による医学的な知識と見解を加えたレベルの内容のコースの開催があります。ご質問や詳細内容の配信のご希望は、下記のフォームよりお願いします。

筋肉・関節からアプローチする施術・研究を提供しています(稲福)

2017.6.17に初めて施術を受けられた方から

いただきましたメールです。

( 30代 腹部のガン、背中の痛みと呼吸困難)

※ ご本人の承諾のもとプライバシー保護と守秘義務に配慮しております)

現代医療と自然療法についてのレクチャーや講園に取り組んでいます。(デューランゆかり)

∞ 交流会(ランチ)

対象

・それぞれのビジネスや教育やライフスタイルを協力しあい、高めあっていきたい方。相談したい方。 稲福とデューランと一緒にビジネスを発展させたい方。

日時

 2017年 6月23日(金)

 11:00-13:00

場所

 沖縄都ホテル アブァンセ

参加料 無料 飲食代は実費でお願いします。

 ランチブッフェです。


メッセージ

 デューランより

 

このたび、このワークを主催させていただくことに

 大きな喜びを感じております。

わたしがであった感動を 癒しの一つの大きな可能性として

 お伝えしていけたらと思っております。

 

■ 稲福さんについて

 

稲福さんの観察力、世界観。

 そして、実際に体験する

癒しと喜びの現象。

 

一度でも 稲福さんの施術を

受けたことがある人は、

 たちどころに

その不思議な体験の不思議さと

 彼女への畏敬の念を抱かずにいられません。

 

 

彼女の施術(彼女は理学療法士さんです)は

じつに理論的なのですが、

セラピーともヒーリングとも表しきれない

 不思議なパワーのようなエネルギーを含んでいます。

 

あまりにも 求められすぎて忙しい彼女に身を案じてしまいます。

しかし、そのような思いも、

どうしても 改善が難しい 私の担当の患者さんを
稲福さんに紹介することが
何年も続いていました。

 

今回、稲福さんと一緒に

お仕事をしていくことになり、とても嬉しい限りです。

私は医師でありますが、このような部分でお役に立てられる日が

やっと来たのだと 感慨深い想いです。

 

■ わたしと医療

 

わたしは、

8年前に 西洋医学が万能でないことや限界も感じて、

自然療法に目覚め、自分の身体を実験台にしながら

がむしゃらに勉強した代替医療も

追い求めたほど 再現性のないものだったり、、。

 

 そのなかで見え始めたことは、

 

 最終的に 治るか治らないかは、

 普段 わたしたちが、意識していない部分まで

 意識する必要があるということ。

 それを、 患者さんが

 掴めるか掴めないかが

 治療の大きな分かれ目だということでした。

 

稲福さんのアプローチが

すべてに万能だと言うつもりはありませんが、

様々な 治療が 突き抜けられなかった壁を

突破できる 何らかの大きな現象として

稲福さんの 発するものの中にはあります。

 

■  わたしの体験

先月、

稲福さんが沖縄、そして
私と癌患者さんが バリ島にいて
稲福さんの指示に従って
私が患者さんの体に手をあてるという
方法で施術を行いました。

なんてことでしょう。.



いつも彼女が実際にしているような感じで
私の目の前の患者さんが

私の手の中で
みるみる良くなっていくのがわかりました。

これは、身体や動きの変化だけの話でなく
私が上記でお話している
深い所にまで
きちんと変化が現れているのが
私の目の前で瞬時に行われたのです。

 

しかし、稲福さんは、

『 これはだれかの特別な

 力ではなく、だれでも

 引き出せる現象だと思う。

 いろんな治療が存在していいし、

 それぞれの取り組みに足すだけ。

 あるものをあるものとして

 見つけるだけ フォーカスするだけなんですよ。』

 と 教えてくれました。

 

■ 今回の取り組み


今回この現象を言葉だけでお伝えするのは
とても大変だと思いますが、
実際にまとめて動画にする試みを行います。

患者さんの側で心を痛めている家族が
どれほど患者さんを救いたいか
という思い現象に変え


医療者が治療中にフォーカスすべき考え方が
掴める大きなヒントになると思います。

今まで西洋医学で、そして
結構厳しい食事療法や
科学的な理解による治療法をも
ずっと超えた域にこのワークがあるように思います。

 

 その活用は、

 医療職業のみならず、

 ほかのお仕事(販売・製造・接客・事務なんでも、、)や

 妻や夫やお父さんやお母さん。

 どんな 立ち位置や関係の中にも

 優しさのエネルギーが循環する ツールになると思います。


沖縄にいらっしゃる方は
ぜひ実際に参加して頂いて

彼女から直接 伝達されて下さい。

そして、今回残念ながら
都合がつかない方には
動画を用意いたします。
ぜひ公開をお待ち下さい。

楽しみにしていて下さい。

稲福より

 

■  背景と経緯

 

『 どうして、触れるか触れないかくらいのアプローチで

 身体を調整できるんですか?』

『 稲福さん、方法を 教えてください』

『稲福先生、体験したいです』

『 私にも 習得できますか?』

 

わたしは、

お人様のお身体の調整をさせていただく仕業をしていますが、

 このように言われる ようになってから

 かれこれ6年くらいになります。

 

私は、かなり 理論的な思考と性格です。

 また、医療資格者として、

医学と特に 運動学 に 基づいた 

 アプローチ、講演、研究、執筆などをしています。

 

しかし、

 私の日々 行っている 

 方法 といいますか、スタンスが

 不思議がられて いるのも  事実です。

 

* * * * * *

 

 なんと説明したらいいのか

 うまく表現ができませんでしたし、

 また、そんな スゴイと言われることなのかも
 正直 ピンときませんでした。

 

 

もう何年も 毎日

 県内だけでなく 全国からいらしゃる

 ご希望される方の 対応に追われています。

 

嫌だ といっているわけではないのですが、

 知らない方からの希望や問い合わせも多くなり、

また、お答えするのも 私お身体一つなので

 限界があります。

 

 ブログやSNSを 控えるようになってからも

  目立たないように 看板を外してからも((笑))

 それでも 年追うごとに 多いのです。

 

*  *  *  *  *

 

■ 概念 と 体験  

 

 さまざまな職種があり、その方法も

  多種多様に 存在していいと思っています。

 

 とにかく 何千回も 何万回も

 同じように 聞かれるので、

 その都度、考え方や感じ方として

 説明してきました。

 どう表現したらいいのか、言葉では当てはまらないこともあります。

 

 体験された方々には

『 うわ~熱くなってくる』

『吸い込まれそうになる』

『飛んでいきそうなくらい軽い不思議な感覚』

 などと いわれます。

 

 年々、

・ 観 のこと

・フォーカスの仕方と現象の起こり

 などが 言葉にして 表現がしっくりくるようになってきました。

 

 そして、

 

 ある方の無茶ぶりのような キッカケが

 発端となって、

 

『 それを 伝達  してほしい!!』

『 ハイっ!今この場でお願い』と 

     大勢の 場で 試行しました。

 結果は、 大歓喜大興奮となりました。

 

 その時から、

『ああ、、伝えられるんだ。。』

 と。うれしくなりました。

 

この方法が唯一絶対というつもりは 

 毛頭ありません。

必要な方、必要でない方、時期でない場合、巡りあわせの期。

様々であるでしょう。

 

 しかし、

『 聞きたい)』『教えてほしい』 『体得したい』という

 これまでの膨大な ご要望に対して、

 やっとわたしも 安堵を感じています。

 

なにか キッカケの一つに

 どんな ご職業にも ライフスタイルにも

 拓かれる可能性はあるかもしれません。

事実、もうすでに

 医療業だけでなく、教育関係者、食品製造業、建築業の方、主婦の方々に

 その 伝達 が 喜ばれ、実践ができるようになったと

 経過の報告をいただけるようになりました。

 

 もし、ご縁や必要性が 合うようで お役に立てられましたら幸いです。

 


申し込みフォーム

※ 注意

② の 実践ワークショップ はすでに定員に達しました。

 この会の募集は 締め切らせていただきました。

追加の開催が可能かどうか検討をしております。

ご希望の方は、ご登録ください。
登録された方に は、

キャンセル待ちの状況や 別日程の開催の有無についてのご返信をさせていただきます。

また、

治療専門職向け を ご希望の方は その旨をご記入くださいませ。


メモ: * は入力必須項目です

お問合せ

 050-5539-0223(デューラン)